「シャンゼリゼの会 ミニコンサート」が、無事に終演いたしました。

会場には、たくさんのお客さまがお越しくださり、温かな拍手に包まれたコンサートとなりました。

今回、石橋“GEN”元嗣はピアノ伴奏として、すべての演目をご一緒させていただきました。

一人ひとり異なる歌声や呼吸、そして曲に込められた想いを感じ取りながら、歌い手の皆さまが安心して表現できる音の場所を、ピアノで支えること。

同じ楽曲であっても、歌う人が変われば、音楽の表情も変わります。その瞬間にしか生まれない歌に寄り添えることは、伴奏者として大きな喜びです。

ステージに立たれた皆さま、公演を支えてくださった関係者の皆さま、そして会場へ足を運び、最後まで温かく見守ってくださった皆さま。本当にありがとうございました。

音楽は、演奏する人だけでは完成しません。

歌う人、支える人、そして聴いてくださる人。そのすべてが同じ時間を共有したとき、初めて一つの音楽が生まれるのだと思います。

この日の出会いと響きに、心から感謝いたします。

ピアノ伴奏
石橋“GEN”元嗣